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富士見市 マンション トイレ換気扇交換 🚧天井加工作業🚧

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ブログ閲覧ありがとうございます。

今回は天井材を加工してトイレの換気扇を交換した現場をご紹介します。

スイッチを押しても換気扇が全く動かないとお問い合わせをいただき現場に訪問してきました。

テスターを使用して本体まで通電している事は確認が取れましたので本体モーターの故障と判断し交換をご提案。

取付状況から天井材が取付ビスを覆っている為

交換する際に開口作業(穴の大きさを広げる)が必要になります。

作業前に内容と費用をご説明しご納得した上でご依頼をいただきました。

電動カッター天井材を切って穴を広げ本体を外します。

この際、電気配線の抜き差しが必要になりますので必ず資格を所持している業者へご依頼ください。

新しい換気扇のアタッチメントを排気ダクトに取り付けます。

本体を取付し吸込み確認して完了。

今回は開口作業があった為、既存メーカーの後継機ではなくルーバー(吸込みカバー)が大きめな三菱製品を使用しました。

場合によって開口した穴が大きくなりルーバーから穴が露出しないようにする為です。

後継機とも費用に差がないので開口作業が必要な際は三菱製品がおすすめです。

 

換気扇は浴室、キッチン、トイレどれもおよそ

10年前後で交換が推奨されています。

いつも使用しているから気がつきにくいですが

音が大きくなっていたり吸い込みが弱くなったりしています。

10年以上ご使用の際はぜひ一度

交換をご検討ください。

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