富士見市 浴室天井漏水 ベントキャップ交換

ブログ閲覧ありがとうございます。
最近気温が高くなり涼しかった時期を思い出しながら汗だくで仕事をしているブログ担当の安ケ平です笑
今回は管理会社様からのご依頼で天井漏水の調査と修繕をご紹介。
浴室天井から水が漏れているとの事で浴室天井裏を見ても上階から漏れてはない‥
まさか外壁か?
屋外を確認すると排気口にコーキングがされてない!
排気口(ベントキャップ)引っ張ると簡単に抜けてしまう。
基本的に引っ張るだけで抜けるものではありません。
外壁とベントキャップの隙間から雨水が入っているようです。
ベントキャップ自体古いくこの際に合わせて交換をおすすめして取付します。
まずは周辺の清掃をした後に排気口にコーキングをします。
これがないと簡単にベントキャップが外れたり
雨水がつたって漏水を起こします。
本体を取付して周辺もコーキングしてあげて完了。
このベントキャップはマンション、戸建関係なくついていてコーキングが基本的にはされていますが
コーキングは年数が経つと割れたり痩せたりして隙間が発生します。
それを放置するとじわじわと漏水し壁や床の木材を腐らせたり場所によっては虫が湧いたりしてしまいます。
コーコング自体の耐用年数は7〜10年、長くても12〜15年と言われています。
「うちは大丈夫だろう」と放置して気づかず漏水していると床や壁の基礎木材から工事が必要になり
数万円で収まる所が数十万と費用が高騰してしまう恐れがあります。
一度、ご自宅の窓やベントキャップの周辺のコーキングを確認してみてください。
亀裂や痩せてしまって躯体に隙間があれば
ご相談ください。
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