自分で交換できる❓できない❓プロペラ換気扇交換

ブログ閲覧ありがとうございます!
担当の安ケ平です。
今回はプロペラタイプの換気扇交換をご紹介します。
プロペラタイプの換気扇はご自身で簡単に交換できるものと
そうでないものがあります。
今回はそのあたりを説明と交換方法をご紹介していきます。
まずはプロペラの直径を測ります。
一般的に25cmですが築年数や部屋の大きさによっては20cm、15cmがを含む3種類が主流サイズになります。
工事前に必ずコンセントを抜いてから作業を開始します。
コンセントではなく直接配線同士を結んでいる場合は電気工事の資格が必要になるので
業者を手配してください。
次にカバーを下から手前側に引っ張って外します。
プロペラの中心のカバーを外します。
年式やメーカーによって左回しや右回しなど分かれるので硬くて動かないなら逆回しを試してください。
カバーが外れたら上部にあるつまみを2箇所緩めます。
この2点で固定しているのでネジを緩めると本体が外れます。
また、カバーを外して本体の四隅のどこかに
コンセントが付いている場合、取り付け方によってはご自身で交換する際にかなり手こずると思われるので業者に依頼をお勧めします。
本体を外したら新しい換気扇を分解します。
外しと同様、上部のネジを取付けて固定します。
その後、必ずではないですが念のため落下防止としてビスを数点打ち込みます。
あとは外した時の逆順でパーツを取り付けて
動作確認し完了。
今回は露出している換気扇を交換しましたが
キッチンのフードの中にある換気扇は基本的に金属製でないとダメだったり
フードにボタンが付いていて強弱機能があるなど
プロペラタイプの換気扇一つとっても色々な
機種がございます。
『交換できそう!』で製品が違って取付できなくなった。
無理やり取り付けたら別の部分が壊れて余計に費用がかかったなど
私どもも色々なお話を耳にしますので
設備交換の際はぜひ弊社にお声掛けください。
お見積りまでは無料でご対応いたします。
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